脱税しやすい風俗店
今の時代、カード決済する事は当たり前のように行われ浸透しおり、多くの人が1枚以上のクレジットカードをもっているもので、もちろん風俗業界でもクレジットカードでの決算は可能なのですが、風俗を利用するお客さんには拒まれることが多いです。
それは、クリジットカードを利用して決算することで、利用履歴がバッチリ発行されてしまい、奥さんや子供と同居している人や、彼女と同棲している人にとっては、風俗に行った証拠になってしまいます。
当然のことながら風俗業界も配慮して、カードの利用明細には風俗店の名前ではなく、法人名が記載されるようにしている場合が多いですが、法人名で記載されていたとしても女性の感は鋭く、何処で知られてしまうか分からないので、クレジットカードよりも現金で決算することを選ばれる男性がほとんどです。
この現金取引と、不特定多数のお客さんを相手にしている事で、売り上げを誤魔化すことの出来る環境を生み出し、風俗業界の脱税を発生させているのだと言えます。
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風俗店でカードを使用する場合
風俗店の中には、カード手数料として不当な利益を得ているところもあり、始めて風俗店でカードを使用する場合は、気を付けて下さい。 デリヘルでカード決算する際は、サービスを受けた後に決済するのではなく、カードを読み取る機会を事務所に置いて、お客さんから電話が入ったときに、有効期限や会員番号をきいて、清算するので電話のやり取りだけになります。
このときの注意点は、後から料金が1,5000円だったのに、25,000円の請求がカード会社から来たという問題が起きやすく、お店側に問い正しても料金は25,000円と言ったと反論されてしまい、真相が闇に消えてしまいます。
お互いに言った、言わない状態になってしまいますから、デリヘルでのカード決算はお勧めできません。
そもそも風俗店と言うのはカード会社からの信用度が低く、通常の手数料よりも高い手数料を要求されているところが多く、更に契約してもらえれば良いですが、契約さえしてもらえない場合も少なくありません。